17日から23日までカンボジアに行ってきます。

「はっ?」とお思いになられる方もいらっしゃるかと思いますが、今回はもちろんダンスの仕事ではありません
バカンスでもありません。
実は、9月からJHP学校を建てる会が開催している「国際ボランティアカレッジ」というところで週に2日、ボランティアの事や途上国の状況、ジャーナリズム、などを学んでいます。

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ここは、知ってる人は知ってるかもしれませんが「3年B組 金八先生」や「NHK大河ドラマ 翔ぶが如く」などの脚本を書かれた小山内美江子さんが代表を務めるNPO法人で、小山内さんの広い人脈を駆使して集められた素晴らしい有識者の方々が講師としておいでになり、非常に有意義な話を多方面から、また多角的に聞くことができる貴重な場です。
有名大学の名誉教授や、ジャーナリスト、評論家、NGO、元警察大学学長、元カンボジア大使・・・
新聞やテレビでは報道されない話、ぼーっと生きているだけでは知ることができない情報などを聞くことができます。
来月は池上彰さんが来るし、この前は江川紹子さんが来ました。

実は高校生の時、カンボジアへ文具や絵本を送るボランティアをしていた私は、大学に入ってからダンスと出会い、ダンスの忙しさに手が回らずこの活動をストップさせてしまったことをとても深く後悔していました。
また、思春期に途上国の現状を知ったり、この活動を通して自分の見識がかなり広がったこと、カンボジアの子供たちからもらった手紙や写真は当時の私を奮い立たせるものがありました。
アマチュアでダンスをやめたら、絶対にまたこの活動を再開して、彼らに恩返しがしたいと思ってきました。

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10年越しで、ようやくカンボジアを訪れる機会ができたこと、嬉しく思っています。
ボランティアといっても、今回はスタディーツアーのようなもので、何かたいそうなことをやれるというわけではありません。
自分がやっていたのは10年も前のことで、もはやポルポトの残党もいないし、地雷もかなり片付けられ、経済面でも成長を続けています。
何ができるかはわかりませんが、今後自分が持続的に活動していけるヒントを見つけてきたいと思います。

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というわけで、ちょっと今回行くところが特殊なため、wifiがつかめるかが不安です(^^;)
プノンペンやシェムリアップなどの都市部にいるときはいいのですが、農村地帯の辺鄙なところにいる場合、ホテルのWi-Fiも質がどんなレベルなのかちょっとわかりません・・・
もしかしたらお返事は帰国後24日以降になってしまうかもしれませんが、ご了承ください。
お店の方はアニエルさんが対応してくださいます。
既製品もアニエルさんの方にお問い合わせ頂ければと思います。

よろしくお願いいたします。
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