出張記 〜イタリア編〜その①

さて、ウクライナを出て、次はミケリーニさんのいるイタリアへ。
リヴィウからはミラノ経由で。ミケリーニさんはローマの方が近いのですが、Yevgenの強い勧めでミラノにも一泊しました。
見慣れたヨーロッパの駅の雰囲気にちょっと安堵・・・
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ミラノ、駅がすごい。凄すぎる。
こんなのが公共の場所にあるなんてうらやましい〜
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有名なドォーモ。
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ミラノは1日だけでしたがもっと買い物したかったなー
セールの時期というのもあって、色んなものがとっても安くなっていました!
いい素材を使ったものが、そこそこのお値段であり・・・すごい。
日本は粗悪なものでもブランドの名前で高値が付いていたりするので、日本の方が全体的に高いのではないかと思いました。
革製品が非常に充実していて、靴や鞄が手の届く価格!
即買いできるほど安くはないのですが、絶対に買えないほどの高額でもないのです。
しかも、そういうものがゴロゴロしてる。
日本だったら同じ額出しても大抵Made in Chaina...
しかも素材はフェイクレザーとかビニールでしょ。うーん。どうなの?
いいものを適当な価格で手に入れて大事に使うっていうのがスタンダードなのね。
やっぱり考え方が違うんだろうな。
素晴らしい・・・

夜はミラノの外れのレストランで食事しましたが、これまた安くはないけどびっくりするほどの高額でもなく、そしてサービスや料理は最高です。
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何だろう、この差は・・・
もちろんいいところばかりでは無いだろうけれど、海外に出ると、日本だけに居たら絶対に出会えない価値観に毎回出会うことができます。
私たちは、考え方を改めた方がよさそうです。
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ミケリーニさんの住んでいるナルニは、ローマから100Km離れたテルニ地方にあります。
ミラノからは電車でローマまで移動し3時間。ローマで乗り換え45分(笑)
いやー、長かった(^^;)
で、ここ。
じゃじゃーん!
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ここの中にアトリエがあります。

ミケリーニさんのアトリエを初めて訪れて、とても感動したので、アトリエの様子はまた次回のブログで書きたいと思います。
とにかくイタリアでは写真を撮りすぎました(笑)

アトリエの近くにはこんな素敵な教会が。
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何と700年前に建てられた教会だそうで。
「新しいよ」
と言われました(@_@;;)!!!!!ごめんなさい。意味が分かりません。

ホテルは駅前のこじんまりした、アットホームなところを用意してくれました。
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駅に着く時間を知らせていたのに、もちろんミケリーニさんは1時間遅刻(笑)
イタリア人ですから。分かってます。
ホテルの部屋からは、ナルニの街がちょうど窓から見える、最高のロケーションでした。
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行った当日は近くの小さな村でお祭りがあってそこに連れて行ってもらいました
そこではすぐそばにあるダンス学校のエキシビジョンや、シニアのミニコンペのようなものも開催されていて、なんだか楽しそうな雰囲気でしたよ
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正直、ダンスのレベルは「?!」って感じでしたが、でもこういうのは日本ではなかなか無いし、みんなきちんとドレスアップしているのが印象的でした。
もちろんミケリーニを着ている人も。
ここに本人居ますけど!笑
イタリアではポピュラーなんだそう。日本の盆踊り的な感覚なんでしょうね。
そりゃダンス上手くなるわ。生活に根ざしてるもの。何ら特別なことじゃないんだ。
改めて、こちらの人たちの文化なんだなと実感しました。

ご飯は〜前菜でお腹いっぱいになってパスタや肉が入らなかった(涙)
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でもスーパー美味しかったです

ここの街を後にして、これまた近くの街に・・・
名前忘れてしまった。
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ここも、紀元前の建物がばんばん建っています。
こんな所に住んでいたら、そりゃあ感性も鋭くなるわ・・・

ところで、今回「イタリアは暑い」と聞いていただけに意外だったのですが、あっちにいる間割と涼しくて、日本のようなスコールみたいな夕立があったこと。
ロベルトは44年間生きてきてこんな夏は初めてだ、と言っていました。
雨も凄過ぎて、異常気象は地球全体で起こっていますね。
「神は私たちを殺そうとしている」
と言っていましたが、ホントそうなのかも・・・

辛気くさい話で終わっちゃいましたが、もうちょっとナルニについて書きたいと思いますので、おつきあい下さい
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