出張記 〜ウクライナ編その②〜

さてさて、アトリエの様子を紹介したいと思います。
クリミアの時もそうだったのですが、今回も社長Yevgenのおうちにアトリエが併設されています。
アトリエはシティからは車で20分ほど。空港からも20分、そしてポーランドとの国境には30分と、超いいところに住んでいます。
東京に住んでると、「駅から○○分」とかって考えてしまいますが・・・そもそもこの人たち夜出歩いたりしないし。こういうの、自然なのかもなあ。

クリミアのおうちが売れないと、新たに家を建てることが難しいため、このお家は賃貸です。うちより100倍くらい大きいのに、うちより家賃が安い。どういうこと
東京やだ〜

新しいアトリエ
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結構クリミアで見た懐かしいものもちらほら。
以前よりスペース的には狭いかな・・・

子供用のトルソーに、顔が描いてありました(笑)
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みんなが作業している様子を撮らせてもらいました。
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ここで・・・

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こんな素敵なものが出来上がるのです

リヴィウはクリミアと比べて表現の自由が許されています。クリミアから来た二人も、以前よりもリラックスして見えました。
新たにリヴィウで雇った女の子たちも、みんな現地の美大や芸術系の学校を卒業したクリエーターやアーティストです。
そして、スタッフを育成し始めてからたった半年で、新たに素敵なデザイナーさんが誕生したみたいです
クリミアでは1年かけてもできなかったこと。
自由で抑圧されていない環境というのが、どれだけ美しいものを生み出せるかということに繋がるというのを証明づけるものになっているよう。
日本では・・・きっとなかなか難しいですね(笑) 

あ、彼女もスタッフです担当は食べる係(笑)
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覚えててくれました〜

最後にみんなで。
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私は正直あまり欲は無くて。
大きい店舗を構えてたくさん広告打って大きな会社にするぞ!とかっていう気持ちもなく・・・自分自身ではスタッフを雇ったりするつもりは無かったのですが・・・
そうか、私は彼女たちの生活を支えているんだなと思ったら、俄然やる気が湧いてきました(^^;)
生半可な気持ちではいけませんね。

だけど、本当にみんないい人たち。
たとえこの仕事が無くても、絶対に友達になれると思う。
また改めて、この出会いに感謝した、ウクライナ訪問でした
次回はイタリア編を綴りまーす
お楽しみに!
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