無事帰ってきました。

みなさま、久しぶりです。
撃ち落とされず、無事に帰国しました。

今回はとってもとっても充実した出張でした。
ドレスのことだけでなく、ウクライナのリヴィウの歴史、イタリア・ナルニの歴史と建物、ミケリーニのアトリエ、トランジットついでに寄ったUAE(アラブ首長国連邦)の圧倒されるスケールのモスク。
すべてが刺激的で、仕事で行ったはずなのに、なんだか人生の価値観が変わるくらい素晴らしいものをたくさん見てくることができました。
今回は、刺激や得たものが多すぎて、一つのブログに書ききれません。
分けて徐々に書きたいと思います。
きっと日本のお客様に、Grand AmourやMicheliniのブランドのアイデンティティを理解して頂くのに、とても素敵な要素が各国・各地域にたくさんありました。
また、自分自身のみみっちい価値観や、感性の乏しさに気がついた部分もありました。
反省したり、感動したり、納得したり、信念を確信したり・・・とにかくすべてがとても刺激的で、私の人生に無くてはならない時間を過ごせたという実感があります。
こんなに素晴らしい経験をさせて頂けたことに感謝したいと思います。

なんと600枚近く写真を撮ってきました(笑)
すべてを紹介できないのが残念ですが、ダイジェストでちょっとだけアップしたいと思います。
詳しくはまた後々少しずつ書いていきたいとおもいます。

まずはリヴィウ。

みんなでご飯を食べたときの。
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街並み
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ウクライナの文化の中心地なんだそうです。
観光客も積極的に受け入れしていて、今後ウクライナの情勢が安定すれば、ここを中心に発展して行きそうです。

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ウクライナの牛飼いの民族衣装を着せてもらいました♬


つづいてMicheliniのアトリエのあるナルニ。ナルニア国物語のモデルとなったところです。
ここはローマ帝国よりも古い、紀元前200〜300年くらいの建物がばんばん立っています。
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初めにここナルニで作られた建造物を、そのまま大きくしてローマに建てたそうです。
歴史が違いすぎて、圧倒されるほか無かったです。
一つの建物に、ナルニア国時代・ローマ帝国時代・ルネッサンス期・バロック期・・・と、違う時代に造られた壁画やモニュメントがあり、あっちを見てもこっちを見ても開いた口が塞がりませんでした。
ミケリーニさんたちには、「何で3日しか居ないんだ。全然回れないじゃないか。あっちもこっちも、もっと見せたいところがあるのに。次は最低2週間来なさい」と言われました(^^;)

ミケリーニさんのママのお家でご飯を頂いたときのお皿もとっても素敵でした。
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そして、トランジットのついでに寄ったアブダビでは、シェイク・ザイード・グランドモスクというところに行ってきました。
アラビア半島は初めて行ったのですが、40度を超える灼熱の大地で・・・町歩きは断念しました(涙)
日中は誰も外歩いてないし・・・

モスクは荘厳過ぎて圧倒されました。
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ヨーロッパや日本とは違う美しさがあり、シンガポールやマレーシアでもイスラムのモスクを訪れたことはあったけど、もっともっと凄くて身震いしました。

このお花のモニュメントは、ペイントではないんです。
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実は瑪瑙や翡翠といった宝石・螺鈿が埋め込まれています。
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こういった信じられないほど美しい装飾がたくさんあって、感動しました。
いい経験ができました。

まだちょっとぼーっとしています(笑)
今日からまたお仕事復活しています。
また新しいドレス入荷したので、ぜひお店に遊びに来て下さい
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