新たにドレスが入荷しました!

ラテンドレスが数着増えました。
どれも事前に送られてきた写真よりもずっと素敵です!

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まだ他にも出していないものもあるので、ぜひお越しいただいて、実際に目で見て頂けたらと思います(^^)

そういえば、こないだヨーロッパで働く美容師さんを特集しているテレビ番組を見ました。
日本でいう美容師という職業は、「お客さんの要望をいかに叶えるか」に重点が置かれているけれど、ヨーロッパでは美容師さんはヘアーデザイナーとかヘアーアーティストと呼ばれていて、「自分のセンスを活かし、自由に発想を膨らませ、その人に合ったものをデザインする」という考え方が主流なのだそうです。
「客の要望を叶えるだけではプロとは言わない。それではただのヘアサービスだ。」
お客さんとアーティストは対等であり、それぞれの需要と供給によってお互いが成り立つという、よくよく考えてみれば当たり前のことが、日本ではそういう価値観はあまりないのではないか、と思ったりもします。
その番組に出ていた美容師さんは、「お客さんの要望をすべて実現させるのには自信がある。だけどアーティストとして自分にしかできない表現を探求することはできなかった。だから世界に出て自分のものを創造したい」と言っていました。
なるほど・・・
Grand Amourも「お金を頂いている以上お客さんの要望に寄り添うのは当たり前だけど、自分たちにしか生み出せないものを創造するためには、お客の言いなりになることはできない」という姿勢です。
ただ単にサービスを売りにする縫製業ではなく、アーティストとしての自覚があるなという感じがします。
お客さんには「何で言われた通りにできないのよ」と言われたことも、実はあります。
でも、そもそもの姿勢が違うのでなかなか理解されにくいこともあるかと思いますが、私は「自分がある」彼らの姿勢をとてもリスペクトしています。
柔軟性を持ちつつ自分自身を見失わず、常に成長を続ける。
自分もそうでありたいし、そんな彼らの姿勢に共感を得られたら嬉しいなと思っています。
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