本物の価値

ウェディングドレスが届きました
実は発送前にトルソーに着せられた写真は送られてきてたんで確認済だったんですが、実物を手にとってどビックリ!!
まさかこんなにすごいとは

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着るのもったいない(笑)

あ、ちがうか。

ウェディングドレスは、やっぱり女子のあこがれー!!
でもホテルとかだと、持ち込み不可で、高い持ち込み料取られたり、レンタル1着40万とか・・・
「一生に一度ですから」という鶴の一声で「きゃー」というお値段に跳ね上がったり。
一生に一度のこの日も重要だけど、一番重要なのは今後の生活
というのが本音です。しかもレンタルじゃ後に残らないし。
なので、私たちは、持ち込み可のレストランウェディング。
相方のお父様は、若いころ京都の料亭で修業を積まれた生粋の料理人。
マズイものは出せないでしょ、ってことで、ちゃんとご飯がおいしいとこでやります。
ミシュランにも載ってるさ!!高いぜー(笑)

ブライダル業界ってのもですね、結構なあれですね。
すっごい安っぽい、アジアとかで仕入れてきたようなドレスが数10万でレンタルされてますからね。
ヤヴァイ!!もちろんちゃんとしたドレスもあるけど。
安く仕入れて高く売るってのは商売としては妥当。
でも、やっぱりいいものは安く手に入らない!
だってその価値を生み出すために、それを創造する人が積み上げてきたものを否定することになるもの。
昔の日本はいいものを使って、物を大事にしてきたのに、それも変わってきました。
だから職人さんが減ってきちゃいましたね。今着物業界は大変ですよ。
まぁしょうがない部分も無きにしもあらずですね。
だって不景気だもん。
ファストフード流行るよね。
でも「安い、早い、美味い」は、みんなが求めるし都合いいけど、中身ないよね。
でもむしろ、こういう時代だからこそ、本物だけに焦点を当てて色々価値を見直していきたいです。
何が書きたいかよく分からなくなってきてしまいました(笑)

とりあえず、ウェディングドレスを当日着るのが楽しみです☆
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